今年の購入資産と売却資産について

今年の購入/売却について振り返ってみてみました。

良くないことに複雑で自分でもわからなくなります。

年初にポートフォリオを見て決めたテーマです。

・リスク資産の増加(株式、REIT)

・米国株の増加

・外国債券の減額(主に低格付債)

・全体として配当金の増加(60万以上)

 

その上で、春先にポートフォリオの予算金額ターゲットをだいたい決めています。

カテゴリー 金額 テーマ
日本株 高配当
海外株 米国株・高配当
日本REIT 高配当
海外REIT 中立 高配当
海外債券 適格化
日本債券

 

売却した資産について

基本はバイ&ホールドですが、購入金額ベースで330万程売却していました。売却益は全部で50万程でした。

下記から個人向け国債は除いています。


海外債券

投資信託の償還、及び上場廃止で不本意な売却もあり、予想より早期に見直しを強いられました。利金・分配金は年間5万程度の減額なり、意味だとちょっと痛いです。ここは高配当は追わず、ドル建て投資適格社債か、米国債ETF待ちが良いのですがタイミング待ちです。

海外株

信託報酬料が高いもの、低配当・無配当のものを見直しのためインド・中国・欧州のETFを売却しました。2015年に高値掴みのものもあり、今年は全株高で助かりました。

国内株

高配当化がテーマなので、手持ちETFの更に1/3を2万~2万1000円ゾーンで手持ちETFを売ってしまいました。勿体なかった。相性が合わなかった個別株も微益で出たところで少し売っています。

 

売却資産

 

購入した資産について

今年は540万位購入してました。リスク資産の割り増し分ですね。

海外株

毎月米国ETFを購入し、加えて先進国の高配当個別株を購入していました。方針に合わないですが、思うところもありAmazon/Googleも少し買ってみました。

国内株

個別株で予算200万弱買い増しました。8月までにだいたい終わっていましたが、株高で買い増しができなくなりました。

国内REIT

REITが6%を超えるものも出てきているので、春先から意識的に国内REITを買い増しました。

タイミング的にもう少し待つべきだったと思いますが、個別銘柄を精査したので、今のところこの下落相場でも今年買った分は含み益は出ています。(言い訳)

 

購入資産

 

 

思ったより買い増してなかった。。。

今年は今までになく、リスク資産の購入に走った感覚で「買いすぎかな。」と感じていたが、思った程増えてませんでした。

ざっくりですが、

+ 今年の配当金        60万

+ 売却金額     370万(330万+利益50万 – 税金)

ー 購入金額     540万


増資金額   110万

 

と考えると、手持ちのキャッシュから、月10万の増資ですね。

 

結果論ですが、今の株高を考えると、もう少し大胆でもよかったと思いました。

株式自体、生活防衛資金や教育資金を避けた「余剰資金」枠と定義したNISA枠内・非課税内で進めていましたが、最近他の株ブログとか見ていると感覚がマヒしてきて、株式の割合としてはまだまだ少ないと感じられてきました。

 

海外株はまだ買い増し、国内株は様子見、海外債券は見直し、REITは様子見になります。

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