マネーパートナーズの外貨出金 → 住信SBIネット銀行「外貨まるっと移動キャンペーン」で外貨移動をやってみました。

SBIの外貨まるっと移動キャンペーン!

外貨資産運用は現在では、為替手数料が安く、SBI証券との外貨振替が無料でできる等のメリットがある住信SBIネット・SBI証券が一択だと思っています。

住信SBIネット銀行が外貨移動のプロモーションのキャンペーンをやっていました。

外貨を住信SBIネット銀行に送金するとキャンペーンで現金がもらえるというものです。

おっ、と思って少し移動させようかと思いましたが、こんな感じです。金額が大きすぎますね。。。

「最大40万円」貰うには4通貨全てに対して、日本円換算で総額4億円程送金しないといけません。

外貨移動を経験してみる。

外貨の移動は一般的に、送金側・受取側で両口座とも手数料がかかります ので経験したことがないです。

「 プレゼント金額 ≧ 両替手数料・送金手数料 」でできるのであれば、

折角の機会ですので「外貨口座間の送金を経験してみる」ということをやってみました。

 

手持ちの日本円活用

そんなに外貨を所有している訳でもなく、

手持ちの待機資金の日本円を活用して、効率良い金額を選定したら5万通貨の送金となりました。(デカい。。。)

一週間程の手続きで、キャンペーン金額15000円から各コストを引いたらば約9000円程はプラスでした。

 

要約すると下記です。結構知らないこともあったので、時間があれば個別に記事にしたいと思います。

 

1)日本円をマネパでFXでドルを購入、現引きしてから、住信SBIネット銀行へ送信

2)住信SBIネット銀行で外貨受け入れ。必要な分は日本円に戻す。

3)ドル保持期間は為替損を無くすためFXでヘッジしておく。 

 

日本円を利用した場合のコスト

数字的には入口・出口を日本円にして、為替ヘッジすると5万通貨の移動に下記となりました。

純粋に外貨送金だけであれば、このケースですとタダで処理できるのですね。

両替手数料とヘッジコスト分ですね。

項目 コスト 5万通貨見込み(円)
マネパFX買スプレッド差損 0.15銭 75
マネパ 現引き手数料 10銭 5000
マネパ 外貨送金手数料 2万通貨以上0 0
SBI住信ネット 外貨受入手数料 5万通貨以上0 0
SBI住信両替手数料(売り) 4銭 2000
DMM FX ヘッジ分スプレッド損 0.3銭 150
DMM FX 売りスワップ損 50円*3日 750
合計 7975円

 

実際には下記でした。

ポジション建てる時に枚数間違えてしまいました。。。良い方向に振れて助かりました。

また、振込期間とスワップについては計算していたのですが、僕のミスで手続きが予定より1日伸びて、追加で4日分のスワップ(1000円)を払う羽目になりました。

予定 実際
為替差損合計 -2225 690
スワップ損益合計 -750 -1750
代引き手数料(マネパ) -5000 -5000
合計 -7975 -6060

 

キャンペーンが15000円貰えるので、手数料を除くと9000円程です。

もう日本円に戻してしまったので、もう一度マネパに振り込んで送金すると、もう1週間で合計10万通貨になるので、もう15000円貰えることになりますが、えげつないですし、金額が大きくて疲れるのでやめます。

実際に現引きしたり、外貨移動の費用感や手続きを十分理解することができたので、ありがたいキャンペーン実施してくれた住信SBIネット銀行に感謝です。

 

おまけ)

ヘッジに関連すると、今回は、外貨両替(総合課税)で+8990円、でFX(申告分離課税)で-8300円でした。

僕のケースでは、総合課税は20万いかない様に調整できそうなので、税金処理的にはFX分の損出し分に相当させ、損の20%に相当する+1660円分が実質プラスの金額になります。

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過去記事です。

この時は、ドルの外貨預金が10%の金利ですが、今は6%でキャンペーンやっています。

住信SBIは結構、太っ腹キャンペーンをやるのでチェック要ですね。

SBI証券のドルキャッシュを年利7%で運用できる?(住信SBIの外貨預金)

 

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