米国高配当ETFの増配率について(2019年12月分)

所有している12月分の米国ETFの分配金証券口座に入金されていました!

今年は市場の伸びが強く、高配当の出る幕は少なかった気がします。

株価上昇に、増配をかみしめて眺めて穏やかな年越しをしたいところです。(変ですね)

 

2019年12月に入金された主な米国ETFの金額は下記になります。

NISAで購入しているものもあるので、非課税・課税と入り組んでいます。

 

SPYD 117.87$

HDV  80.66$

VYM 64.64$

VIG  44.29$

 

上記4銘柄で、307.45$の配当を頂きました。SPYDはNISAで所有割合も高いので大きいですね。

 

僕が所有している高配当・増配ETFの分配金の増減についてアップデートです。

年末なので年初来の上昇率過去5年の平均上昇率も記載します。

 

VYM (VANGUARD WHITEH/HIGH DIV YIELD ETF)

年初来上昇率 19.60%

過去5年間平均年間上昇率 6.64%

 

分配金は昨年のQ4と比較し5.43%増分配2018->2019年で7.29%でした。

VYMはバランスが良いですよね。もうちょっと利回りが欲しいところですが安定して成長を感じます。

HDV(ISHARES TR/CORE HIGH DIVID ETF)

年初来上昇率 16.4%

過去5年間平均年間上昇率 5.3%

 

分配金は昨年のQ4と比較し9.87%増分配2018->2019年で5.54%でした。

全体的に上昇率・増配率とも劣化する感じがします。配当のグラフを見てもフラット気味ですよね。アクティブなETFで僕は好きだったのですが、少し優先度を下げようかなと思います。

 

SPYD SPDR S TR/S&P 500 HIGH DIVID ETF

年初来上昇 15.95%

過去3年間平均年間上昇率 5.05% (5年のデータがないので3年で計算してます)

 

分配金は昨年のQ4と比較し12.19%増分配2018->2019年で7.84%でした。

まだ4年目で安定している感じはしませんが、増配して更に利回りが上がる!という感じは嬉しいですね。

キャピタルは期待できないですが、今年に限っては納得できる数字です。

 

VIG Vanguard Dividend Appreciation ETF

年初来上昇 27.98%

過去5年間平均年間上昇率 9.21%

 

分配金は昨年のQ4と比較し3.81%増分配2018->2019年で4.71%

上昇率は素晴らしいのですが、連続増配株で固めているのに増配率が4.71%で高いとは言い難いですね。配当利回りは1.7%まで下がってしまいました。

 

ETFですので、増分配金・減分配金を見るのは参考程度です。

全体的に指数と比較して上昇率・増配率ともパフォーマンスが低いのが顕著で、イマイチな感じが改めてしています。

ですが、一生放置するつもり買っているので、やっぱり配当があった方が安心ですよね。

 

米国の過去のEPS成長率と増配率の記事です。(結構、気に入っている記事です。)

S&P500の増配率・EPS成長率について

 

米国高配当ETFの増配率について(2019年9月分)